未来をデザインし、共に創り出し、経営人材を育てる

経営とは、組織の未来を描き、実現することです。

 

今の業務を頑張る日常から目線を上げて、技術も社会も変化する未来の中で、自社「未来のゴール=ビジョン」を描き、実現するシナリオ(=戦略)を考える。

伴走することで、停滞していた組織が、未来に向けて動き始め、目に見える成果を出していく。

メンバーも、勇気を持って変革を進めるリーダー(=経営人材)へと成長していく。

この過程は、何回経験しても感動します。

  

組織が本来の活力を取り戻し、顧客に価値を提供し、社会に貢献する。

ひいては日本を明るく、世界を良くしていく。
それを共に進めることが、MKAのビジョンです。 


MKA(MK&Associates) は、こうした活動を通じ、成果をあげ続けることで、

20年以上にわたり、日本を代表する数多くの大企業から信頼されてきたのです。

 

   

MKAのプログラム(成長戦略・未来創造・経営人材育成)

MKAは、キレイな戦略を描くだけに終わず、ビジョン実現という成果を、圧倒的に高い費用対効果で実現し、経営人材(リーダー)を育てます。

 

MKAは、以下の3つのプログラムを提供します。

これらプログラムは、3~12ヶ月の本格的な実践以外にも、1~2日の「研修プログラム」など、貴社の要望に合わせて、柔軟に設計・提供します。
また、「技術予測・未来予測」のセッションや、経営層個人に対する「エグゼクティブ・コーチング」も提供します。

  

また、日経ビジネススクールでも毎年10回ほど、プログラムのエッセンスを講義しています。

 

 

MKAの提供価値(経営・人事・現場・財務視点)

MKAは、経営/人事/現場/財務の視点で、以下の価値を届けます。

  1. 経営:ビジョン具体化と実現まで「伴走」し、確実な成果を出す
  2. 人事:未来を示す「リーダー」を育て、「行動変容」を促す
  3. 現場:技術を理解し、現実を踏まえ、実行を支援する
  4. 財務:圧倒的に高い費用対効果で、リアルな成果を叩き出す

 

 

1)経営:ビジョン具体化と実現まで「伴走」し、確実な成果を出す

経営とは、変化する事業環境の中で、組織の使命に沿って、未来を見据えた新たな「ゴール=ビジョン」を具体化し、その実現に向けて自社の組織を動かす活動です。

 

ビジョンは、未来に向けて合理的にストレッチした、かつ「具体的にイメージ」できるゴールです。

経営者には組織が目指す具体的なビジョンを示す「責任」があります。

「明確かつ徹底的に具体的なビジョン」があるからこそ、メンバーは同じ方向に向かってお互い協力し、実現に向けたチャレンジができます。

MKAは、経営者と共に、組織のビジョンを徹底的に具体的に詰めていきます。

 

そして、戦略やビジョンは描いて終わり、ではなく、当然その実現も経営者には求められます。

組織を動かすのは並大抵なことではありません。

戦略シナリオを描いても、想定外の困難は必ず出てきますし、変化に抵抗する人も必ずいます。

MKAは、経営者に「伴走」し、ビジョン実現という「確実な成果」までサポートします。

 

また一連の活動を通じて、組織の中に次世代の経営を担うに足る「経営人材」を見出し、育てます。

 

 

2)人事:未来を示す「リーダー」を育て、「行動変容」を促す

マネージャとリーダー、経営学ではこの2つの言葉の意味は「正反対」です。

マネージャ(管理者)は、ルールや上司からの指示を守り、今ある仕組みを前提に効率や生産性を追求する仕事です。

それに対してリーダー(経営人材)とは 「組織の未来」を描き、「新しい事業を創る」人 です。ときには今ある仕組みを否定しつつ、新たなチャレンジを繰り返していくのです。

 

このリーダーの不在こそが、日本企業の不振の最大の原因です。
MKAプログラムの主眼は、次世代を担うリーダー人材の育成にあります

 

リーダーは座学では育ちません。リーダーとなるには、「リーダーとして行動する経験」が必要です。 

MKAのプログラムは、参加者にリーダーとして行動する機会をフルに提供する場でもあります。

従来業務の延長線上にない、新たな成長戦略や事業モデルを創りだす。また、今まで経験のなかった新事業を創ることにチャレンジする。

こうした経験の中で、参加者一人ひとりがリーダーとして、自らのビジョンを掲げ、戦略シナリオを考え、、組織を動かしていきます。

 

そして、「行動するリーダー」へと脱皮するには「覚悟=マインド」が鍵を握ります。

MKAのプログラムは、覚悟を体得し、自らの「行動変容」を促す絶好の機会となります。

 

MKAのプログラムは、参加者がリーダー=経営人材として成長するために最適な”場”なのです。

 

 

3)現場:技術を理解し、現実を踏まえ、実行を支援する

キレイな戦略を描くことは、意外と簡単です。

難しいのは、

  • 技術の本質を理解し実現可能性を考えること
  • 現実のリソースを踏まえた実現シナリオを考えること
  • 個々のメンバーの顔を思い浮かべながら組織を動かしていくことです。

MKAは以下の点で、お客様に高く評価いただいています。

1. 理系と戦略を両方語れる、稀有な「技術パートナー」

 
代表者は、技術者としての経験もあり、「代表者紹介」の頁に示す数多くの技術系資格を持っています。
また、日本経済新聞社やさまざまな会社で「技術予測」の講演を担当するなど、最新の技術動向にも通しています。
技術系企業の経営陣および実務者とは、扱う技術を理解し、将来の開発動向を議論した上で、必要なら数式や化学式も繰り出しつつ、検討を深めることができます。
このようにMKAは、コンサルタントや研修講師を超えて、技術の話でも対等に議論できる「技術パートナー」として貴社とお付き合いします。
 

2.日本企業社員の心情と組織力学を理解する「戦友」

 
日本の大企業で現場経験のある経営コンサルタントは、少数派です。

MBAを持って、理屈を振り回すけれど、現場の気持ちが分かっていないし、分かろうともしない、という方も少なからずいるのも事実です。

コンサルタント経験・ベンチャーでの起業という、いわば華々しい世界と違って、日本企業の現場はとても地味ですが、そこにこそ日本企業の強さがあること、実感しております。

また私たちは、日本企業の現場がどのように動くか、考えるか、といった生態や力学を、理解しているつもりです。

 

また新規事業も、コンサルタントの立場から第三者的に正論を言うのと、自分が実際に担当して、幾多の困難に直面し、泥臭く突破口を探るのとは、180度違います。

代表者は、コンサルティング会社在籍時にも複数の新規事業の案件を担当しましたが、ソフトバンクで自分で実際に新規事業を担当して、「ここまで違うのか」と痛感した体験を持っています。

 

いくら正論を言っても、組織は動きません。

MKAは、優れた戦略を描くだけではなく、社員の方々の立場や心情を理解し汲み取りつつ、かつ社内の力学を踏まえて、全社をどう動かすかまで踏み込んた、具体的なシナリオの検討までお手伝いいたします。

 

MKAは、いわゆる外部のコンサルタントを超えて、「リアルな体験を共有する戦友」として、伴走します。

  

 

4)財務:リアルな成果を叩き出す、圧倒的な費用対効果

従来比約10倍の、圧倒的な費用対効果

 

MKAのプログラムは「伴走型ワークアウト」スタイルで進めます。

これを従来型のコンサルティングと比べてみましょう。  

 

従来型のコンサルティングは、「プロにお金を払って魚を買う」ことに喩えることができます。

 

コンサルタントは、高度な訓練を受け熟練した「漁師」です。

最新型の漁船を繰り出し、釣った魚を美しく捌いてくれます。

ただし、それには相当なお金がかかります。

そしてお金を払っても、自分が魚を釣れるようにはなりません。

 

それに対して「伴走型ワークアウト」は、「自分自身が、魚の釣り方を学ぶ」ことに相当します。   

 

魚を釣るのは「あなた自身」です。  

MKAはコーチとして、はあなたに「釣り方」を教え、最初は隣で「伴走」しながら釣りの見本も見せます。

しかしあくまで、釣りの主役は「あなた」です。


最初はなかなか釣れないかもしれません。
でも、学んだ釣り方を試しているうちに、次第に上手に釣れるようになります。

それに、あなた自身が釣った魚(戦略)には、愛着が湧きますし。

そして次は、あなた自身がコーチになって、他の社員に釣り方を教えられるようになります。 

 

そして、「プログラムの方法論」の頁で示すとおり、MKAのプログラムは、

従来比で約10倍の費用対効果を期待できます。

 

 

研修に終わらない、「リアルな成果」を出す伴走型ワークアウト

 

伴走型ワークアウトは、一見普通の「研修」と似ています。

しかし、伴走型ワークアウトは研修とは違い、徹底的に「リアルな成果」を求め、追い込みます。

 

MKAのプログラムは、具体性や現実性に乏しいキレイな検討では、絶対に終わらせません。 

顧客や関係者へのヒアリングによる仮説検証は必須です。具体的な顧客リストや商品イメージ、現実に適用できる施策、また責任者や担当者の個人名の入った組織図など、リアルな成果を出すために必要ならば、当然ギリギリと詰めていただきます。

現実には、新しいことをするのは、組織や人間関係の調整もあり、なかなか一筋縄ではいかないものです。

しかし、自らの掲げた戦略とビジョンを信じ、他の人や組織を巻き込んで成果を出すことこそが、リーダーには求められるのです。

MKAのプログラム(伴走型ワークアウト)では、そのようなリーダーとなるための疑似体験を、積極的に積んでいただきます。

 

 

「戦略・実践・リーダー育成」の同時実現

 

組織のビジョンを実現するためには、
  • そのビジョンを実現する「戦略」が合理的に作られ
  • 現場で確実に「実践」され
  • なおかつそれを担う「リーダー」人材が育っている必要があります。
しかし多くの会社で、それぞれを担当するのは、
  • 戦略は、現場の実情に疎い、「本社」のスタッフ部門が作り
  • 実践は、戦略策定に関与していない、「現場」が責任を負わされ
  • リーダーは、経営からも現場からも遠い、「人事」が育成する
と、バラバラに動いているのが現実です。これでは組織は動かず、成果は実現しません。

 

MKAのプログラム(伴走型ワークアウト)は、この3つの課題に同時に取り組みます。

組織を「一気呵成に」ビジョンの実現に向けて動かしていきます。

個別のアプローチを仕掛けても動かなかった組織が、次第に動き始め成果を生み出していくのです。

 

実際の事例については「お客様と実績事例」をご参照ください。